自然栽培綿カーテン納品事例 0606

 
【0606 聖蹟桜ヶ丘Tさん宅】
一戸建て リビングルームです。一つ山縫製のドレープカーテン。レースはお手持ちのもの。
 
ドレープ(一つ山縫製)/ N-18
  
柿渋染めの生地が、クラシックな家具と内装にとても似合っていました。
柿渋染めの焦げ茶は、茶綿の焦げ茶よりも赤みがあり、落ち着いた雰囲気です。
糸の段階で柿渋に染めて布にしており、その染めムラが独特の表情になっています。

納品した当時(約9年前)は草木染めの布は柿渋染めのみでした。
現在は種類が増えて、よもぎ、ざくろ、五倍子染めがございます。
手触りは、無染色の布よりも少し固くなります。
 
今年の初旬、Tさんが久しぶりにたとぱにへお立ち寄りくださいました。
Tさん宅では、ラグもお使いいただいています。こちらでご紹介
どちらも大切に使って下さっている様子で、とてもうれしかったです。